【業 種】美容業 【成 果】新規事業開発・資金調達 【期 間】1年
新規事業立ち上げを支援。強みを生かした店舗事業を開発し、2年間で4店舗を出店
多くのベンチャー・中小企業では、実は経営を支える役員・幹部人材が圧倒的に不足しています。
社長が一人で意思決定から実行までを担うワントップの“文鎮型組織”になりがちなのが現実です。
優秀な人材は起業したり、大手企業を選ぶケースが多く、ベンチャーや中小企業に「経営の右腕」として入る人は決して多くありません。
その結果、事業の成長と組織づくりの両面で壁にぶつかり、ある段階で成長が止まってしまう企業が少なくないのです。
① 意思決定がボトルネックになる
すべての判断が社長に集中すると、
② 社長が現場に引き戻され続ける
本来、社長がやるべきは
事業が伸び悩む原因は、社長の能力や努力不足ではありません。
多くの場合、経営を分担し、構造的に前へ進める存在がいないことが問題です。
本来、経営には、
「優秀な幹部を採用すればいい」
頭では分かっていても、実際には…
そこで注目されているのが、COO(最高執行責任者)代行という関わり方です。
COO代行は、社長の“代わり”ではなく、社長の右腕。
単なるアドバイスやコンサルでは、状況は一時的に良くなっても、また元に戻ってしまいます。
COO代行が目指すのは、
「社長がいなくても回る組織」ではなく、「社長と共に継続的に成長できる組織」
そのために、仕組み・判断軸・人の動かし方まで含めて、経営そのものを一緒につくっていくのです。
私たちは、 COO代行を魔法の存在だとは考えていません。
すべての課題を一瞬で解決することも、社長に代わって経営を丸投げで引き受けることもできません。
しかし一方で、
経営の現場に深く入り込み、社長と同じ目線で考え、動く存在
が加わることで、会社が一気に前へ進み出すケースを数多く見てきました。
COO代行として関わる際、私たちが最も重視しているのは次の3点です。
① 課題を整理し、優先順位を明確にする
「やることが多すぎる状態」から “今、やるべきこと”が見える状態へ。
感覚や思いつきではなく、事業フェーズに合った打ち手に絞り込みます。
② 戦略を“実行できる形”に落とし込む
良い戦略があっても、 実行されなければ意味がありません。
③ 組織に経営視点を根づかせる
COO代行がずっと動き続ける前提ではなく、 社内に「考え方」と「判断軸」を残すことを重視します。
結果として、
社内の人間では言いづらいことも、外部だからこそ冷静に、率直に伝えられる。
利害関係に縛られず、会社全体にとって最適な選択肢を考え続けられる。
それが、 COO代行という立場の強みです。
いきなり契約ありき、ではありません。
経営は、孤独な仕事です。
しかし、一人でやり続けなければならない仕事ではありません。
「もう一人、経営を一緒に考え、動いてくれる存在がいたら…」
そう感じたことがあるなら、 一度、お話を聞かせてください。
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